キンドル本出版伝 イラスト系表紙に

Kindle本を出版してから、Amazonのカテゴリー別売れ筋ランキングを見ることが日課となっています。

完全なキンドル本なので、紙の書籍が無く、出版社によるマーケティング・広告戦略も無い状態で他のそのような本と鎬を削るのは中々、大変でもあります。さながらタンカーとボートの戦いのようです。

その中でもある程度の順位(6~20位あたり)をキープ出来ているのは一重に皆様と神様のお陰としか言いようがありません。

自分で再び読み返しても、非常に良い本(!)だと自賛出来るからこそ、多くの人に”露出”させれば、もっと行ける!と思っています。沢山の目に触れれば、加速度的に広まるのではないかと。-_-

 

そこで、今までも何度かチェンジした「表紙」を「メジャー」チェンジさせようと決めました。

これがその表紙です。(従来) 文字だけでイマイチ人心を捉えきれません。

ランキングページで、ことごとく上位ランカーの表紙はイラストが入っています。タイポグラフィーを頑張っても、字だけの表紙は本当の上位にはほぼ来ません。来ても早く沈みます。

勿論、偶然である可能性もありますが、ここ2カ月程毎日ランキングを見ている私に言わせれば、やはりイラスト表紙の本が強いことは確かなようです。手に取り易い、気になる、という心理も分かります。中身がやや硬いからこそ、表紙で中和させることが重要なのかもしれません。

もしドラとか、最近書店に平置きされている本も、マンガ系のイラストが入っているものが多く感じます。

 

イラストカバーが「とりあえず手に取る」人を増やす、と確信しました。

 

なにせ、「手に取ってもらわないことには = クリックして頂けないことには」
何も始まりませんので。特に私のような、肩書のない本にとっては特に。(医者だの有名人の書評等がない)

 

以前は、「表紙がなるだけ目立つように」「内容が伝わるように多くの文言をいれる」
事を中心に考えていましたが、今は変わりました。

 

イラスト(女性)を入れて、「目を惹く」「読みやすい本であること」、そして直感的に「ちょっとでも手に取ってみたくなる」事を第一にやってみようと思っています。

とは言え、あいにくイラストで勝負できるような腕は持っていません。絵を描くことは好きですが。

一度デジ絵を描いてみようと少し模索してみましたが、道のりがあまりにも長そうであったので、今回は外注することにしました。

 

世の中便利になったもので、正に今この私のような人間がプロやセミプロに直接イラストをお願いすることが簡単に出来るサイトを見つけました。(今回使用してみて、最終的に良いサイトだと体感したら名称とリンクを貼りますね。今はまだ経験中なので敢えて伏せておきます)

 

今これからイラストをお願いしようとしている所です。 この先はまた投稿したいと思います。

 

自分で出来ない所はサクっと人にお願いする、事で、却って勉強になる事も多くあるのだな、と実感しています。

 

キンドル出版をしてから、本当に勉強になる事だらけです。本当に出版して良かった。^^